わが家のヒーロー発見!笑顔あふれるツクイファミリーDAY

8月20日、ツクイ本社(神奈川県)にて、ツクイグループの従業員とそのご家族を対象とした「ツクイファミリーDAY」を開催しました。
このイベントは、ご家族に「どのような会社で、どのように働いているのか」を知っていただき、仕事への理解や家族間のコミュニケーションにつなげることを目的とした取り組みです。
今年は昨年好評だった代表取締役社長・高畠さんとの名刺交換会や交流会に加え、本社を探検しながらヒーローカードを集める新企画「ヒーロー調査隊」を実施。参加者はさまざまな部署を巡りながら、ツクイを支える仕事について楽しく学びました。
ヒーロー調査隊ミッションに挑戦
参加したお子様は「ヒーロー調査隊」として、総務部・ミライ想造部・施設開発部・人財戦略部で働くスタッフを「ヒーロー」に見立て、ヒーローカードを集めながら仕事について学びました。そこでインタビューミッションに挑戦し「どんな仕事をしていますか?」といった質問を投げかけながら、部署の役割や仕事について学びます。ヒーローたちの説明を聞く姿や表情は真剣そのものでした。
ミッションの最後は、ご家族が所属する部署へ。
ご家族を見つけると、うれしそうに駆け寄り、デスク周りを興味深そうに見学する姿も見られました。また、一緒に働く仲間との記念撮影を通じて、普段は見ることのできない「働く姿」に触れる貴重な時間となりました。



わが家のヒーローを見つけた瞬間
ヒーロー調査隊のミッションを終えたあとは、介護サービスに関するさまざまな体験ができる交流会に参加しました。
冷凍弁当の試食コーナーでは、「ご家族がこのお弁当に関わっているんだよ」と聞いたお子様が、目を輝かせながら次々と質問をする場面もありました。今回で3回目の参加となるお子様は、会社について「どんな部署があって、どんな人がいるのか少しずつ分かるようになってきた」と話してくれました。
従業員のご家族からは「娘の会社を見学できて貴重な体験でした。こんなに大きな会社だとは思っていなかったので驚きましたし、安心しました」という声もいただきました。普段からご家族を支える存在だからこそ、実際の職場を見ることで新たな安心感につながったようです。
一方、参加した従業員からは「家族に職場を見てもらうのは少し照れくさいですが、楽しんでくれてよかったです」「子どもと一緒に、私自身も会社をより深く知ることができました」といった声が聞かれました。
普段は見ることのできない職場や働く姿に触れることで、家族への理解を深めたり、その頑張りをあらためて感じたりする機会になったようです。



Vision2040では、「従業員の幸せ」を大切な価値の一つとして掲げています。ファミリーDAYは、従業員を支える家族とのつながりを深める機会でもあります。これからも従業員とそのご家族が安心して笑顔で過ごせる環境づくりを目指していきます。普段はなかなか話す機会がないかもしれない仕事のこと。ぜひ、ご家族と仕事について話してみてください。

<取材>
総務部広報課 吉澤