介護職の成長を支える新制度「ツクイ人マエストロ制度」が始まりました

ツクイでは、介護スタッフの皆さんが安心して働き続け、成長していけるよう、新しい教育制度 「ツクイ人(つくいびと)マエストロ制度」 を導入しました。
介護の仕事は、社会にとって欠かせない大切な仕事です。一方で、「この先どんな成長ができるのか」「どんなキャリアを目指せるのか」が分かりにくいと感じる場面もありました。
こうした課題を受けて、介護職一人ひとりが自分の成長を実感しながら、いきいきと働き続けられる仕組みとして、この制度がスタートしました。
この制度では、成長の段階に合わせてベーシック/ミドル/アドバンス/マエストロ の4つの研修ステップを設けています。
それぞれの段階で身につけたい知識やスキルが整理されており、研修を通じて少しずつステップアップしていく仕組みです。最終段階では、「ツクイ人マエストロ」として認証されます。
「ツクイ人マエストロ」は、介護の知識や技術だけでなく、日々のケアへの向き合い方や、前向きに課題に取り組む姿勢も評価されます。認証後は、現場の中心となって周囲を支え、後輩スタッフの育成やツクイの思いをつないでいく役割が期待されています。
この制度を通じて、自分の成長の道筋が見えやすくなり、日々の仕事へのやりがいやモチベーションの向上につながることを目指しています。
また、教育内容を整理することで、誰もが学び、成長できる環境を整え、現場全体の力を高めていきます。
今後も、より良いサービスをお客様や地域に届けられるよう、ツクイ全体で取り組んでいきます。
今回の制度開始にあたって教育研修部 髙坂さんからのメッセージ
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。大変嬉しく思っています。
「ツクイ人マエストロ制度」は、介護スタッフ一人ひとりの成長をしっかりと支え、目指すべき姿を明確にすることで、自分らしいキャリアを描ける環境をつくることを目的としています。各ステップで求められる役割やスキルをわかりやすく整理し、日々の学びと実践を積み重ねながら、着実に力を高めていける仕組みです。
また、「ツクイ人マエストロ認証」では、高い専門性はもちろん、自ら挑戦する姿勢や後輩の育成、チームへの貢献といった点も含めて総合的に評価していきます。
本制度を通じて、一人ひとりの成長と現場力の向上、そして組織全体の力をさらに高めていきたいと考えています。地域を支える人材として、お客様により良いサービスを届けるために、これから一緒に頑張っていきましょう!
<記事作成>
総務部広報課 山中