「介護スゴロク」で楽しく介護を学ぶ、オリジナルゲーム体験会を開催!
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2026年5月、日産スタジアム内にある横浜市スポーツ医科学センターにて、「オリジナルゲーム体験会」を開催しました。
当日は、家族の介護や将来への備えに関心をお持ちの方々とそのお子様にご参加いただき、介護について考えるきっかけづくりや、日常生活の中で役立つ知識について理解を深めていただく機会となりました。
介護を「自分ごと」として学ぶ機会に
今回のセミナーは、誰もが直面する可能性のある家族や自身の介護について、ゲーム形式で楽しく学びながら、介護に関する基礎知識や心構えを身につけていただくことを目的としています。
プログラムでは、ミライ想造部が開発した、介護に関する知識をゲーム形式で楽しく学べる教育ツール「介護スゴロク」を使用しました。ツクイが介護施設運営で蓄積してきた豊富なノウハウに加え、家族介護の実体験から得た知識がふんだんに反映されています。
「介護スゴロク」は、仕事もプライベートも充実している主人公が親の変化に気付き、介護に直面するストーリーとなっています。ゲームで使用するカードには、介護前や介護中に起こりがちな出来事と、その解決策が書かれています。参加者は、介護にまつわるさまざまな出来事を疑似体験しながら、その背景にある課題について考え、具体的な解決策を学んでいきました。


盤面を駒が進むにつれ、会場からはカードに書かれている内容を読んで、喜びの声や悔しがる声が上がるなどの盛り上がりを見せました。ゲーム終盤では、カードの内容と同じ体験をしたことがあると自身の経験を語る方もいらっしゃり、参加者同士で共感し合いながら、介護についてより身近に考える時間となりました。
さらにほかの参加者からも、「親に介護サービスを勧めるのはなかなか言いづらいことだけど、親子で『介護スゴロク』をしたら、明るい雰囲気で提案できそう」といった声も聞かれました。
ゲームを通じてそれぞれの価値観や経験を共有することで、介護を特別なものではなく、これからの人生に関わる身近なテーマとして捉えていただくきっかけとなりました。
健康チェックで地域の健康づくりをサポート
イベント開催前後では、明治安田 横浜支社(以下、明治安田)の皆様に健康チェック機器をご用意いただきました。明治安田とのコラボレーションは今回で2回目となります。
この取り組みは、明治安田による「地元の元気プロジェクト」の一環として実施されたもので、地域住民の健康寿命の延伸を支援することを目的としています。
気軽に自身の健康状態を確認できる機会となり、結果が表示される瞬間には、緊張感とワクワク感が入り混じった笑顔が見られました。
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ツクイは今後も、企業や地域との連携を深めながら、誰もが安心して暮らし続けられる地域社会の実現に向けて、介護を身近に考えられるきっかけを届けていきます。
<関連URL>
「ツクイの介護スゴロク」プレスリリース
介護をする人のリアルな経験を疑似体験し、解決策を学べるボードゲーム「ツクイの介護スゴロク」を制作 | 株式会社ツクイのプレスリリース
明治安田「地元の元気プロジェクト」
地元の元気プロジェクト | 明治安田
<取材>総務部広報課 吉﨑