【スタッフ紹介】全国の仲間でバトンをつなぐ連載企画【サービス支援課】

2026-06-11

ツクイで働く仲間の魅力を発信する連載企画「推しスタッフ」。
その人らしさや仕事への思い、ちょっと意外な一面まで、インタビューを通じて紹介しています。
この企画は、前回登場したスタッフが「次に紹介したい推しの仲間」を推薦し、バトンをつなぐ形で連載が続いていきます。
「こんな素敵な人がいるんだ!」という発見や、「自分も頑張ろう」と思えるきっかけになるような、温かいエピソードをお届けします。


現場の知恵をつなぎ、支える仕組みをつくる存在

長谷部さん/サポート推進本部 サービス支援部 サービス支援課・課長
2007年7月入社

ー現在の業務内容を教えてください
サービス支援課では、介護現場で積み重ねられている努力や工夫を「仕組み」として形にし、全国で生かせるようにする役割を担っています。
マニュアルやガイドラインを整備するだけでなく、コミュニティーを通じて現場の生きた知識や経験を共有し、運用しやすい形へと落とし込んでいくことを大切にしています。また、サービスに関する相談窓口として、事業所間のディスカッションの場をつくることも重要な役割の一つです。

ー地域のおすすめスポットや、趣味を教えてください
結婚をきっかけに、北海道へ移住しました。北海道のおすすめは、羊蹄山(ようていざん)のふもとにある「ふきだし公園」です。
自然の湧き水が滝のように流れ出していて、道内各地から水をくみに来る方も多い場所です。
もう一つは洞爺湖(とうやこ)。移住後に初めて訪れた旅行先で、思い出のある場所です。
趣味はバイクのツーリングやたき火です。北海道の短いバイクシーズンを楽しんでいます。

2人の娘さんと洞爺湖にて
2人の娘さんと洞爺湖(とうやこ)にて
たき火を楽しむ長谷部さん
たき火を楽しむ長谷部さん

ー普段の仕事で心がけていることは?
周囲からの相談は一つひとつ丁寧に伺い、「本質は何か」を見逃さないことを大切にしています。
表に見えている相談内容が、必ずしも本当の困りごととは限らないため、背景を整理しながら、自分の思い込みになっていないかを意識しています。

長谷部さん

ーツクイのブランドメッセージ「安心」「希望」「誠実」「挑戦」で一番好きな言葉は?
「誠実」です。ツクイには、日々のお客様の小さな幸せを大切にし続けている方がたくさんいます。思うようにいかない場面でも、目の前のお客様にとってより良い関わりを届けようとする姿勢や努力を、たくさん見てきました。自分自身も「誠実でありたい」と思いながら仕事をしています。

ー前回の推しスタッフ・難波さんからの質問
「資料づくりや話の組み立てがとても上手ですが、論理的な思考はどのように培ってきましたか?」

入社してから約19年、さまざまな方と一緒に仕事をさせていただく中で、少しずつ身についてきたと感じています。今でも、自分の役割に置き換えたときにどう生かせるかを考えながら日々学び続けています。
また、自分の考えが周囲にどのように受け取られるのかを意識するようになったことも大きな変化でした。相手の立場や前提の違いを踏まえて考えることで、話の組み立てや伝え方を整理しやすくなったと感じています。


長谷部さんの言葉からは、現場の声を丁寧にすくい上げてきた積み重ねと、静かな情熱が伝わってきました。
現場の生きた経験を仕組みに変え、しっかり届けていく誠実な姿勢が、全国の支えにつながっているのだと感じます。


全国の仲間の思いをリレー形式でつないできた「推しスタッフ」企画は、今回のバトンをもってひとつの区切りを迎えます。
次回からは、グループマネジャーからの推薦や、投稿BOXに寄せられた情報をもとに、各地で活躍するスタッフの魅力を、これまで以上に幅広くお届けしていきます。
これからの「推しスタッフ」にも、ぜひご期待ください!

↓前回の記事はコチラ↓

 


<投稿BOX>
皆さまの身近にも「ぜひ紹介したい」と思える仲間がいらっしゃるのではないでしょうか。
ぜひ、LINE【TSUKUI(従業員向け)】の【投稿BOX】から情報をお寄せください。

<歴代推しスタッフ>
#推しスタッフ |ツクイグループオープン社内報Bridge(ブリッジ)

<取材>
総務部広報課 吉澤