【スタッフ紹介】全国の仲間でバトンをつなぐ連載企画【長野圏第3】

2026-05-14

ツクイで働く仲間の魅力を発信する連載企画「推しスタッフ」。
その人らしさや仕事への思い、ちょっと意外な一面まで、インタビューを通じて紹介しています。
この企画は、前回登場したスタッフが「次に紹介したい推しの仲間」を推薦し、バトンをつなぐ形で連載が続いていきます。
「こんな素敵な人がいるんだ!」という発見や、「自分も頑張ろう」と思えるきっかけになるような、温かいエピソードをお届けします。


先を見据え、誠実に人と向き合うグループマネージャー

難波さん/ツクイ上田原&中野新井&上田秋和&千曲&信州中野グループホーム(長野県)・グループマネジャー
2011年9月入社

ー現在の業務内容を教えてください
長野県内の5事業所を担当しています。
会社が掲げるビジョンを踏まえ、各事業所のビジョンを明確にし、それをスタッフ一人ひとりに落とし込むことを大切にしています。今だけを見るのではなく、2年後、3年後、さらにその先を見据えた組織づくりを意識しています。

ー地域のおすすめスポットを教えてください
新潟県上越市にある「高田城址(じょうし)公園」の夜桜です。風がない日は水面に桜が映り、とてもきれいなのでおすすめです。長野県では、上田城の夜桜もおすすめですね。

難波さん
難波さん
高田城址(じょうし)公園の夜桜
高田城址(じょうし)公園の夜桜

ーツクイの魅力を教えてください
ツクイの魅力は、「いろいろな人と関われること」だと思います。
新潟県で勤務していた頃、当時のゼネラルマネジャーから「違う場所で経験を積むことが勉強になる」と背中を押され、長野県へ異動しました。人間関係をゼロから築くことになり、自分の考えや組織運営の方針を一から伝え、積み上げていく必要がありました。決して簡単ではありませんでしたが、その経験が今の自分の力になっています。

ーツクイのブランドメッセージ「安心」「希望」「誠実」「挑戦」で一番好きな言葉は?
大切にしたいことは「誠実」です。
相手に成長してほしいからこそ、きちんと向き合う姿勢を大切にしています。妥協したくなるときや、言わなくてもいいかなと思う場面もあります。それでも、相手の役割や成長を考えたときに必要だと思うことは、きちんと向き合って伝える。それが自分の役割だと考えています。

ー前回の推しスタッフ・江成さんからの質問
「仕事における『自分だけのこだわり』や『ルーティン』があれば、ぜひ教えてほしいです。」

ずっと同じ手帳とボールペンを使っています。一度別のものに変えたことがあるのですが、1週間でしっくり来なくて、結局いつものものを買い直しました。予定や面談で話したこと、その日に気づいたことなどを書き留めています。
ルーティンは、一仕事終えたあとに甘いものを食べること。甘いものが好きなので、それが自分なりのオン・オフの切り替えになっています。

業務中の難波さん
業務中の難波さん

 

お気に入りの手帳とボールペン
お気に入りの手帳とボールペン

普段から「平常心」と「楽しむ」という2つのキーワードを大切にしている難波さん。
先を見据えながら一人ひとりと向き合い、必要な言葉を誠実に伝え続ける姿勢が、組織の成長を支えているのだと感じました。


ー次のバトン渡しをお願いします
サービス支援部 サービス支援課の長谷部さんにバトンをお渡しします!
新潟県でお互いにグループマネジャーとして一緒に働いていた頃、相談に乗ってもらうこともあり、とても論理的で学びの多い先輩でした。現在は、本社部門で活躍されています。

ー長谷部さんへの質問は?
資料づくりや話の組み立てがとても論理的でわかりやすかったのですが、その考え方をどのように培ってこられたのか、ぜひ聞いてみたいです。

難波さんから長谷部さんへ推しバトンをつなぎます♪

↓前回の記事はコチラ↓

 


<取材>
総務部広報課 吉澤