広報誌『ふれあい』 ウェブ版を公開
──ツクイの「つながり」を、もっと広く、もっと身近に──

ツクイの広報誌『ふれあい』は、創刊以来、お客様の暮らしの中にある笑顔や、スタッフ一人ひとりの思い、地域とのあたたかな関わりを丁寧にすくい取り、届けてきました。誌面には、現場で生まれる日常のひとこまが息づいており、これまで多くの事業所やご家族の皆さまに親しまれてきました。人と人とのつながりを可視化し、現場の温度を伝える――
『ふれあい』は、創業当初から続くツクイの広報文化を象徴する存在です。
ウェブ公開に踏み切る理由
社内報「Bridge」一般公開に続く、開かれた広報体制へ
ツクイは2025年、社内報「Bridge」の一般公開を開始し、従業員に限らず、より多様なステークホルダーへリアルタイムに情報を届ける体制へと進化しました。「ツクイの取り組みや現場の魅力を、社内外へ広く発信する」という方針は、ツクイの広報にとって大きな転換点となっています。『ふれあい』もまた、その流れを受け、より多くの方に、より手軽に読んでいただけるウェブ版の公開へと踏み切りました。
※紙での発行は、これまでどおり継続します。
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現場の温度をそのままに、より多くの人へ
『ふれあい』には、お客様の自然な表情や、スタッフの真摯な言葉、地域の皆さまとの関わりなど、ツクイの原点ともいえるエピソードが数多く詰まっています。ウェブ版『ふれあい』では、ご家族や地域の方、求職者の皆さまが、スマートフォンやタブレットから、いつでも気軽に閲覧できるようになりました。
ツクイは介護現場のデジタル化(介護DX)を積極的に推進しています。
広報においても紙中心の発信から一歩踏み出し、印刷や配送にかかる負担を抑えながら、DXを推進する企業姿勢を体現していきます。これは、広報のあり方と企業ブランドの方向性を一致させる取り組みでもあります。
さらに、オープン社内報『Bridge』と、これまで紙でのみ発行してきた『ふれあい』を組み合わせることで、両媒体の記事が相互につながり、ツクイの魅力をより立体的に発信できるようになることをめざしています。
『ふれあい』は新しい形で未来へ
『ふれあい』のウェブ公開は、ツクイの現場の温度を、より多くの人に、より早く届けるための進化です。
そこにあるのは、お客様の笑顔、スタッフの誠実な姿勢、そして地域とのあたたかな関係……。
それらを未来へつないでいくために、『ふれあい』は新しいページを開きます。
これからの『ふれあい』にも、どうぞご期待ください。
▼ウェブ版 広報誌『ふれあい』へは当社内報トップページのバナーから
<問い合わせ先>
総務部広報課 山中・奥山・濱地