介護スタッフ座談会レポート【今日から使える健康情報/5月特別号】
アリナミン製薬の提供による健康情報をもとに、健康増進・未病対策に関する内容を発信するコンテンツ。
今回は、いつもの健康情報とは異なる特別号となっています。ぜひご覧ください。
4月28日、ツクイ・サンシャイン古河あかやま(茨城県)にて、介護スタッフ座談会が開催されました。
本座談会は、デイサービスと介護付有料老人ホームで働く介護スタッフが集まり、仕事内容や大変さ、そして仕事の中で感じる達成感の違いを分かち合い、お互いの工夫を持ち帰ることを目的として企画されたものです。当日は、アリナミン製薬株式会社の上西さんと秋國(あきくに)さんがオブザーバーとして参加されました。今回は、秋國さんからのレポートをお届けします。
座談会参加者
介護付有料老人ホーム
ツクイ・サンシャイン古河あかやま 緑川さん
介護付有料老人ホーム
ツクイ・サンシャイン古河あかやま 山本さん
デイサービス
ツクイ古河 坂田さん
介護スタッフ座談会レポート
まずは、それぞれの業務内容について共有されました。
ツクイ古河の坂田さんは、「朝のお迎えから始まり、入浴・機能訓練・食事・レクリエーション・帰りのお送りまで、常に一日の流れを意識しながら動いています」と説明します。限られた時間の中で多くの対応を求められる現場の忙しさは、まさに「時間との戦い」だといいます。
一方、ツクイ・サンシャイン古河あかやまの山本さんと緑川さんは、24時間体制ならではの責任の重さについて語りました。特に夜勤では、生活リズムが不安定なお客様への対応もあり、緊張感が続く現場の様子を教えてくれました。
話題が「やりがい・達成感」に移ると、参加者の表情が和らぎました。
坂田さんは、自身で企画したイベントが、お客様の笑顔につながる瞬間にやりがいを感じると語ります。カラオケイベントが定員いっぱいになったことや、並べられたドーナツを選んで召し上がっていただく企画で大盛況だった経験が、大きな励みになっているそうです。
山本さんは、力仕事を任された際に「山本さんを呼んでよかった」と喜ばれるなど、頼っていただけることが、やりがいにつながっていると話します。
緑川さんは、お客様の容体が悪化しご家族に連絡するような場面があり、スタッフが力を尽くして寄り添っていたところ、お客様が無事に回復したことがありました。その際にご家族から「ここを選んでよかった」と感謝の言葉をいただき、「その瞬間、これまでのすべてが報われたように感じた」と語りました。



仕事を続けるコツについて共通して挙がったのは、一人で抱え込まないことでした。
日頃からあいさつや感謝の言葉を大切にし、お客様だけでなくスタッフ同士の小さな変化にも気づき、声をかけ合う。そうした関係性が、忙しい介護現場を支えていることが伝わってきました。

秋國さんからのレポートでした。ありがとうございました。
座談会の後半では、身体への負担や夜勤による生活リズムの乱れなど、「疲れ」に関する意見交換が行われました。これを受け、秋國さんから健康情報が紹介され、疲れのメカニズムや栄養素との関係、参加者それぞれの状態に合わせたセルフケアの考え方についてお話しいただきました。
最後に、アリナミン製薬の上西さんから、「元気になるにはエネルギーを生み出す必要があります。食べ物だけでは補えないと感じたときに、アリナミンを思い出してもらえたらうれしいです」とのメッセージが届けられました。
今回の座談会を通じて、デイサービスと介護付有料老人ホームでは、仕事内容や忙しさの形は違っていても、お客様や仲間を大切に思う気持ちは共通していることを、あらためて実感しました。
ツクイとアリナミン製薬は、従業員の健康意識向上とセルフケアの定着を目指し、今後も取り組みを進めていきます。

(写真下段左から)緑川さん、山本さん、坂田さん
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