【今日から使える健康情報/3月特別号】アリナミン製薬×ツクイ 社長対談を開催!【後編】
「今日から使える健康情報」とは?
ツクイがアリナミン製薬のおすすめ動画を通じて、健康増進・未病対策を目的とした情報を発信するコンテンツ。
今回は、いつもの健康情報とは異なる特別対談号(後編)です。ぜひご覧ください。
人生100年時代の未病対策とは? ツクイとアリナミン製薬が目指す未来
ツクイとアリナミン製薬は、日本の超高齢社会における健康寿命の延伸と生活の質向上を目指し、業務提携契約を締結しています。今回は「超高齢社会の未来を共につくる」をテーマに、両社のトップが語り合いました。前編では、介護の現場で得られる実感と、ヘルスケアの科学的知見をつなぎ、困る前に未病へ手を打つという共通姿勢を確認しました。本後編では、さらに視点を広げます。

株式会社ツクイ
代表取締役社長 高畠 毅
健康のために実践していること
休日は農作業で汗を流しています。運動は以前ほどしていませんが、農作業は自然と体を動かせるのがいいですね。世代を超えた交流もでき、良い気分転換になります。

アリナミン製薬株式会社
代表取締役社長 森澤 篤氏
健康のために実践していること
週2回、約1時間で2kmの水泳を続けています。若いころは健康維持に消極的でしたが、今は運動の習慣化を大切にしています。泳ぐことでリフレッシュできています。
—連携によりまず取り組むことは?
高畠社長:昨年、従業員向けECサイトを開設いただきました。アリナミン製薬の商品をお得に試せるので、ぜひ気軽に試してほしいです。ちなみに、どのくらい続けると効果を実感しやすいのでしょう?
森澤社長:ビタミン剤の場合は、2週間~1か月を目安にしています。水溶性ビタミンなので継続的に摂取していただくのが望ましいですが、1か月続けても変化がなければ、ほかの要因も考えたほうがいいですね。
高畠社長:なるほど、まずは1か月ですね!
知識が身についてくると「眼精疲労にはこれ」「脳疲労にはこれ」と自分に合った選択ができるようになり、続けるのが少し楽しくなります。
森澤社長:お客様相談室には「やめたら調子が悪くなった」という声も多いのです。それだけビタミン不足は実感しにくいものなのでしょう。使用している間は効果に気付きにくくても、知らずに元気のレベルが上がっていることもあります。ビタミンは製品の添付文書や製品ラベルにあるようなトラブル(副作用)が無い限りは継続しても問題ありませんので安心して続けてください。
—今後、目指すところは?
高畠社長:やはり学びの機会が必要ですね。健康や栄養、予防をテーマに、一緒に勉強会を開催できるとうれしいです。
森澤社長:ぜひ。成分や効き目を正しくお伝えして健康意識を高める場にしたいですね。未病対策が生活に自然と入り込むように、さまざまな施策を検討します。
高畠社長:これからの未来を、一緒に進めていきたいとあらためて感じました。


—ツクイの従業員へ向けてメッセージをお願いします。
高畠社長:介護も健康も「困ってから」ではなく「困る前に」が大切です。
一番意識したいのは、疲れを次の日に残さないこと。疲れは体だけでなく心にも出やすいと思っています。小さなことでいいので健康維持・未病対策のために「これをやる」と決めることが、心の元気につながるはずです。従業員の皆さんが元気で誇りを持って働けることが、会社の成長にもつながります。どうか、自分の元気を大切に、毎日を楽しんでください。
森澤社長:まずは自分に合った未病対策を始める。製品を使ってみる。そして続けてみる。その先に実感があります。
介護の現場で頑張る皆さんが、さらに元気になることで、お客様の笑顔にもつながると信じています。少しでも力になれたらうれしいです。
介護とヘルスケアという異なるフィールドは、実は同じ原理でつながっていました。
今回の対談は、そのつながりを鮮やかに示してくれました。
知る・試す・実感するという小さな一歩から、未病対策をはじめていきましょう。
↓前回の記事はコチラ↓
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<関連リンク>
・プレスリリース:ツクイとアリナミン製薬が業務提携 ― 業種の垣根を越え、元気で幸福に自分らしく生きられる社会へ ―
・アリナミン製薬 商品購入ECサイト(人事ポータル>リンク集からアクセス)
