【スタッフ紹介】全国の仲間でバトンをつなぐ連載企画【ツクイもねの里】
ツクイで働く仲間の魅力を発信する連載企画「推しスタッフ」。
その人らしさや仕事への思い、ちょっと意外な一面まで、インタビューを通じて紹介しています。
この企画は、前回登場したスタッフが「次に紹介したい推しの仲間」を推薦し、バトンをつなぐ形で連載が続いていきます。
「こんな素敵な人がいるんだ!」という発見や、「自分も頑張ろう」と思えるきっかけになるような、温かいエピソードをお届けします。
誠実さと柔軟さで支える、事業所の頼れるバランサー
高橋さん/ツクイもねの里(千葉県)・通所介護事業管理者
2020年4月入社
吉澤(取材者):推しスタッフ推薦おめでとうございます!
高橋さん:ありがとうございます。うれしいですが、私でいいんでしょうか(笑)

ー現在の業務内容を教えてください
高橋さん:通所介護の事業管理者として事業所全体の管理業務を担当しながら、生活相談員として見学対応なども行っています。必要に応じて介護スタッフや調理スタッフ、機能訓練指導員のフォローをしながら、事業所の運営を支えています。
理学療法士として総合病院での勤務経験があり、機能訓練は得意分野ですが、特別に突出するというよりは、全体を見て円滑に運営を進めるバランサーでありたいと思っています。
ー職場の雰囲気はどんな感じですか?
高橋さん:男性スタッフが多い珍しい事業所だと思います。地域柄もあり雰囲気はとても穏やかで、日々落ち着いて業務に取り組めています。スタッフ同士で気づいたことをすぐ共有し合えるような、風通しの良い職場です。
ーツクイの魅力を教えてください
高橋さん:事業所運営に必要な幅広い視点を学べる環境があることです。異なる強みを持つグループマネジャーの方々と一緒に働いてきましたが、営業やイベント集客、業務効率化など、事業所運営に関するさまざまな考え方を吸収できました。
吉澤:特に印象に残っている学びはありますか?
高橋さん:感染症の影響でお客様の利用が減ったとき、当時のグループマネジャーが「ピンチをチャンスに変える」という発想で、感染症対策を徹底したうえで特別メニューを提供するリカバリーイベントを企画しました。
この取り組みは、事業所の魅力を再認識していただく機会となり、私自身も運営の視点を深める大きなきっかけになりました。
ー休日はどのように過ごされていますか?
高橋さん:インドア派なので、自宅で漫画を読んだり、お酒を飲みながらNBA観戦を楽しんだりしています。小学生の頃からバスケットボールをしていたので、試合観戦は今でも楽しみの一つです。

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ーツクイのブランドメッセージ「安心」「希望」「誠実」「挑戦」で一番好きな言葉はどれですか?
高橋さん:「誠実」です。
日々の業務や人間関係に誠実であることが、ご家族やケアマネジャーの信頼につながり、結果として事業所が活発になると考えています。
ー今後の目標や意気込みを教えてください
高橋さん:ツクイもねの里に赴任してもうすぐ1年になります。この1年で把握した事業所の強みや弱みを踏まえ、カラオケやマージャンなど特色あるアクティビティーの拡充で「1日を通して楽しめる事業所」にしていきたいです。
ー前回の推しスタッフ・手嶋さんからの質問
「どんな業務でもそつなくこなす秘訣(ひけつ)は?」
高橋さん:目の前の仕事をすぐにやることです! 後回しにしないことが1番の秘訣(ひけつ)です。
それが、スタッフみんなの負担を減らす近道だと思っています。
誠実さと柔軟さで事業所を支える高橋さん。
その信頼感と柔軟な対応力が、スタッフやお客様の安心を生み出していると実感しました。
ー全国の推しスタッフを数珠つなぎする企画なので次のバトン渡しをお願いします。
高橋さん:ツクイ八千代大和田で通所介護事業管理者をされている臼井さんにバトンをお渡しします!
同じ千葉圏第5グループの事業管理者として奮闘しています。
ー臼井さんへの質問は?
高橋さん:ツクイ八千代大和田に伺ったとき、臼井さんのレクリエーションのマイクパフォーマンスがとても印象的でした。
ぜひ、心がけていることや場を盛り上げるコツを教えてください。
高橋さんから臼井さんへ推しバトンをつなぎます♪
↓前回の記事はコチラ↓
<取材>
総務部広報課 吉澤
