【今日から使える健康情報/2月特別号】アリナミン製薬×ツクイ 社長対談を開催!【前編】
「今日から使える健康情報」とは?
ツクイがアリナミン製薬のおすすめ動画を通じて、健康増進・未病対策を目的とした情報を発信するコンテンツ。
今回は、いつもの健康情報とは異なる特別対談号となっています。ぜひご覧ください。
人生100年時代の未病対策とは? ツクイとアリナミン製薬が目指す未来
ツクイとアリナミン製薬は、日本の超高齢社会における健康寿命の延伸と生活の質向上を目指し、業務提携契約を締結しています。今回は「超高齢社会の未来を共につくる」をテーマに、両社のトップが語り合いました。盛り上がりを見せた対談の内容は前後編に分けてお届けします。

株式会社ツクイ
代表取締役社長 高畠 毅
健康のために実践していること
休日は農作業で汗を流しています。運動は以前ほどしていませんが、農作業は自然と体を動かせるのがいいですね。世代を超えた交流もでき、良い気分転換になります。

アリナミン製薬株式会社
代表取締役社長 森澤 篤氏
健康のために実践していること
週2回、約1時間で2kmの水泳を続けています。若いころは健康維持に消極的でしたが、今は運動の習慣化を大切にしています。泳ぐことでリフレッシュできています。
—業務提携契約を締結した背景は?
高畠社長:介護は、人と人の関わりの中で「生きがい」を育む仕事だと思っています。だからこそ、まずスタッフが元気であることが大前提です。現場にはお客様からの「ありがとう」の手紙がたくさん届きますが、その言葉が私たちの大きな原動力になっています。
森澤社長:当社のお客様相談室にも、毎月100件以上の感謝や実感の声が届きます。中には「杖がいらないほど歩けるようになった」と喜んでくださる方も。超高齢社会の中で、介護とヘルスケアが連携して元気に過ごせる人を増やす役割を果たせるのは、とても大きなことだと感じています。
高畠社長:お互い「ありがとう」に支えられていますよね。そうした価値観が一致していることが、今回の提携につながったのだと思います。

—両社の目指す未来は?
高畠社長:ツクイのミッションは「超高齢社会の課題に向き合い 人生100年幸福に生きる時代を創る」です。
寿命が延びている一方で、介護期間は昔からあまり変わっていないようです。(※1)介護期間をなるべく短くし、心身の健康な期間を延ばす視点で、未病の段階からのケアを広げていきたいですね。
森澤社長:アリナミン製薬のコーポレート・メッセージは「明日の元気を変えていく」です。
ブランドの認知度やリピート率は高い一方で、実際のユーザーは対象人口の約2.8%とまだ少ないのが課題です。疲れている人はもっと多いはずなので、正しい理解と出会いの機会が足りていないのだと。ですから疲労・睡眠・栄養の視点から「良さ」をしっかり伝え、元気を全方位的に支える活動を進めることで、「自分の体調を自分で考えて管理する」という意識が高まることにもつながると考えています。
高畠社長:サービスに自信を持っているからこそ、まずは使ってほしいという気持ちに強く共感を覚えます。健康づくりにあまり積極的ではない私でも、ビタミン補給のように小さく始められる健康行動があるのは心強いです。
ビタミン補給に関しては、力を入れている研究があると聞きましたが……。


森澤社長:はい。筑波大学の柳沢教授(睡眠研究の第一人者)と、運動による疲労・睡眠・フルスルチアミン(※2)の関連を3年計画で研究しています。軽い運動は眠りにつきやすいけれど、ハードな運動は交感神経が高まり寝つきが悪くなるというデータがあります。そのときフルスルチアミンがどう作用するのかを調査し、睡眠の質改善につながるかを検証しています。
高畠社長:それこそ、介護現場にある入浴介助後の疲労や、業務後の睡眠の質など、生かせそうなデータがたくさんありますね。
森澤社長:介護現場の生の声は本当に貴重です。当社製品を使ってみた実感も、「効かなかった」などの厳しい声も、どれも大切な学びになります。それらを製品開発や情報発信に生かし、新しい気づきにつなげていきます。
※2 フルスルチアミン・・・体内に吸収されにくいビタミンB₁を、吸収されやすく改良した「ビタミンB₁誘導体」
二人の社長の言葉には、介護現場の実感と科学的知見をつないで、健康を損なう前に手を打つという共通の姿勢がありました。
続く後編では、視点をさらに広げます。どうぞお楽しみに!
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<関連リンク>
・プレスリリース:ツクイとアリナミン製薬が業務提携 ― 業種の垣根を越え、元気で幸福に自分らしく生きられる社会へ ―
・【従業員限定】アリナミン製薬 商品購入ECサイト(人事ポータル>リンク集からアクセス)
