【訪問介護】ツクイオリジナル救急医療情報キットが誕生!気になるお客様の本音は?
救急医療情報キットとは?
自宅で具合が悪くなったり、ケガをしたり……なにかあったときに救急隊員に必要な情報を自分で伝えることができない状態になることも考えられます。そうしたときに活躍するのが「救急医療情報キット」です。
救急医療情報キットは、専用ボトルに救急情報提供用紙(かかりつけ医や持病などの医療情報、緊急連絡先等を記入できる用紙)や薬剤情報を入れたものです。これを冷蔵庫に保管しておくのですが、冷蔵庫というのがミソなのです。
冷蔵庫はほとんどの家庭のキッチンにあるため救急隊員が探し出すことが可能で、万が一自分で情報を伝えられない状態にあったとしても適切な情報をもとに医療活動が可能です。
※ 救急医療情報キットの取り組み状況は自治体によって異なります。
横浜の南部8事業所にて好評配布中
ツクイ横浜上大岡のマネジャー 中山さんは、行政主催のケアマネジャー向け研修で救急医療情報キット活用の協力依頼があったことを受け、ツクイオリジナルステッカーを採用した救急医療情報キットを作成しました。
ステッカーはツクイのデザイナーが制作。冷蔵庫保管ということもあり、ステッカーの糊(のり)部分は冷所でも強度が維持できるものを採用したそうです。
現在は、横浜の8事業所(ツクイ横浜上大岡、ツクイ横浜金沢八景、ツクイ横浜磯子、ツクイ横浜根岸、ツクイ横浜港南、ツクイ横浜港南台、ツクイ横浜東戸塚、ツクイ横浜伊勢佐木)にて配布されています。
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実際に救急医療情報キットを保管しているお客様にお話を伺いました
お話を伺ったのはひとり暮らしをされている吉野様。介護について「ひとりで頑張らないで頼ることも大事よね。とっても心強い!」とにっこり。吉野様は日ごろから危機管理の意識が高く、寝室に防災リュックを置いたり常に水をストックしたりと、万が一のためにしっかりと備えておられました。救急医療情報キットについても「自分が会話できなかったとしても必要な情報が救急隊に伝わるし、家族に連絡をしてもらえるので本当に安心です。お友達にも自慢していますよ」と嬉しそうに話してくださり、その終始にこやかな姿に取材陣も和みました。
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ツクイ横浜上大岡/マネジャー 中山さんからのコメント訪問介護サービスで"地域の課題解決の取り組みがしたい"と、グループのみんなで話し合い、さまざまな提案・協力があり実現につながりました。 | ![]() |
<取材>
ブランド・コミュニケーション部 広報課 吉澤