ツクイ×SOYOKAZE「埼玉県内合同作品展」に密着! お客様が主役。「好き」と「楽しい」が形になる場所

2026-10-22

「ツクイ埼玉県内合同作品展」として開催をスタートし、今年で12年目を迎えた「ツクイ×SOYOKAZE埼玉県内合同作品展」を訪れました。 
当日は県内各所から多くの方が来場し、会場には活気あふれる交流の輪が広がっていました。展示スペースでは、埼玉県内のSOYOKAZE各事業所のお客様が制作した個性豊かな作品が来場者を出迎え、その完成度の高さに感嘆の声が上がっていました。 
この作品展は、事業所の垣根を越えて、お客様・スタッフ・地域の方が交流できる貴重な機会です。スタッフが「お客様に楽しんでいただきたい」という思いを形にし、一丸となって運営に取り組む姿が印象的でした。
 

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会場では、「これ、私が作ったのよ」とご家族やご友人に誇らしげに作品を紹介するお客様の姿が数多く見られました。作品を通じて会話が生まれ、笑顔が広がる様子から、年齢を重ねても自分らしさを表現する場や、喜びを誰かと共有する機会の大切さをあらためて実感しました。 
また、本作品展は一般の方も自由に見学できることから、普段介護や福祉に接する機会の少ない地域の皆さまに、ツクイや介護サービスについて知っていただく貴重な場にもなっています。 
さらに、ツクイとSOYOKAZEのスタッフ同士の交流も活発に行われ、日ごろは接点の少ない仲間との出会いや情報交換を通じて、多くの学びや気づきを得ることができました。
 

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作品展を通じて、お客様一人ひとりの「好き」や「楽しい」を発信することの価値、そして地域とのつながりの大切さをあらためて実感しました。 
ツクイでは全国各地で作品展を開催していますが、その内容は地域ごとの特色を生かした、実にさまざまなものです。 
全国に広がるツクイのネットワークだからこそ、互いの取り組みから学び合い、良い取り組みを積極的に取り入れながら、それぞれの地域ならではの形へと発展させることができます。 
介護の楽しさや奥深さ、そしてやりがいを感じながら、これからもツクイはお客様一人ひとりの思いに寄り添い、地域に愛され必要とされる存在であり続けられるよう取り組んでまいります。

 

<取材>
総務部広報課 山中